ドイツ大好き。オルガン大好き。


by fu-ga_907
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雨の季節

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雨の季節。
すっきりしないお天気ですが、たまにすっと心地よい日差しが届くこともあります。
二重のカンパニュラ。
初めて見ました!
きれいですね。

梅雨のないドイツの爽やかな気候が懐かしいです。

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# by fu-ga_907 | 2017-06-18 09:58 | 季節

いよいよ復活祭

昨日は聖金曜日。
イエス様が十字架の上で亡くなられた日です。
この間の日曜日からは「聖週間」という期間で、イエスさまの御受難を思う1週間です。
そして、明日は復活祭です。
むか〜〜しの考えでは、日没後は「翌日」とされていたので、
カトリック教会などでは土曜日の夜、日没後から「復活徹夜祭」という盛大なミサが行われます。
ついついクリスマスばかり目に付きますが、キリスト教では、この復活祭がとても大事なものなのです。
復活祭は、春分の日のあとの満月のすぐあとの日曜日とされているので、毎年日が変わります。
またロシア正教会などの正教会ではユリウス暦を使うので、カトリックなどと日が違うこともあります。(クリスマスも正教会は1月6日だったはず)
今年は、正教会も同じ日にご復活のようです。

復活祭は、春の訪れと重なるので、春のお祭りの感じもしますね。
この時期、ヨーロッパのお菓子屋さんなどでは、卵形やウサギのかたちのチョコレートが
ウインドウを飾っています。
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家々のお庭の木の枝にはタマゴの飾りが飾られます。

復活祭前の一週間はとても主のご受難を思う重い時期ですが、
このようなディスプレイをみると、わくわくしますね。
最近は日本でも某チョコレートやさんでウサギのチョコを見かけ、懐かしく思いました。






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# by fu-ga_907 | 2017-04-15 11:36 | 教会♪Orgel

久しぶり・・・

ここ数年放置してしまったこのブログに、久しぶりにログインしました。
更新が止まったこのブログにも、いらしてくださる方がいらっしゃるのですね。
なにかの検索でたどり着かれたのでしょうか。

ドイツから帰国して以来、一度もドイツどころか、海外に出ていません。
パスポートも切れたままです。
次男が大学生になったら、また出かけられるでしょうか?

ドイツネタはもうないのですが、
今年は京都、奈良、大阪、軽井沢と、
今までよりたくさんお出かけしました!
観光が目的ではなかったのですが、
それぞれに楽しい時間でした。
上の子は大学生となり、下の子は中学生。
私にも少し自由に動ける時間が出来ました。

こうしてたま〜に更新するかもしれません。
面白いお話しはないかもしれません。
でも、このブログ、閉じないでおこうと思います。


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# by fu-ga_907 | 2016-12-14 07:39 | 日常

久しぶりに・・

久しぶりにログインしました。

アクセス解析をみてみると、
な~~んにも更新されていない、放置した休業中のこのブログにも
いろいろな検索から足を運んでくださる方がいらっしゃるのですね。

いらしてくださった方、ありがとうございます。

もう古くなってしまったお話ですが、
何かの参考になれば・・・(ならないか!)
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# by fu-ga_907 | 2011-02-07 21:26 | 生活

ごあいさつ

お久しぶりです。

更新しようと思いつつ、
ベルリンの思い出も遠くなり、
過去を思い出して記事を投稿するのも難しくなりました。

このブログはこのまま残します。
でも記事の更新は終わりとすることにしました。

今までありがとうございました。

fu-ga
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# by fu-ga_907 | 2008-10-05 23:12

ずっとほったらかし

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ずっと、ここを留守しておりました。
検索でここにいらして
「な~~んだ」
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

さて、ここをどうするか・・・・

近況。

子供の用事に振り回されて、
相変わらずばたばたしています。
オルガンのほうは、
途切れないように細々と弾いています。
目標がないと曲も仕上がらないので、
なにか目標を作らないといけませんね。
でも、今は、子供のこと中心にして行こうかなあと思います。
今、そっちのほうが大事なようなきがします。

ドイツへの思いは相変わらず。
毎日心はドイツへ飛んでいます。
今年もいけそうに無いので、
来年はいけるといいなあ。
今から計画しよう!!!

Foto*アイスランドの氷河湖
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# by fu-ga_907 | 2008-07-30 09:52 | 日常

故障

ここ数日、手が痛みます。

左手首と右手の指。

ネットのしすぎ???(笑)
オルガンの練習のしすぎ????(爆)
手が痛くなるほど練習できていませんが・・・

昨日一日、手を保護して生活しました。
今日は調子が良かったので
大学の礼拝堂で練習した後、
教会でも練習してきました。

すると・・・やはりまた痛んできました。

日曜日はミサでオルガンを弾かないといけません。
明日、明後日と手をなるべく使わないようにしましょう。。。
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# by fu-ga_907 | 2007-09-27 22:31 | 日常

真夏のような9月@日本

さて、ここを開いてくれている人は、どのくらいいるのでしょうか????

誰も見ていなくても、今日は久々に更新しようと思います。

コメント欄もちょこっと開けようと思いますので、

「見にきたよ~」

とでも、足跡を残していただけるとうれしいです。


9月だと言うのに真夏のような暑さ・・・・・
どうしちゃったのでしょう?
ドイツはかなり寒くなったと聞いています。
バイエルンの山のほうは雪が降ったとか????

この夏はどこにも行かず、家で子供たちのお相手。
身軽ならきっとドイツに飛んでいったことでしょう。
子育て真っ最中の専業主婦ですから、
今の状態でドイツに行くのは難しいです。

子供たちもまたドイツに行きたいといっているので、
いつかまたみんなで旅行でも出来たらいいなあと思っています。

さて、私はオルガンを弾いています。
今弾いているのは北ドイツの作曲家ブクステフーデ。
今年没後300年だそうです。
彼は「北ドイツオルガン楽派」に属するひと。
鋭い音、重厚な足鍵盤の音色を持つ
北ドイツのオルガンで作られた作品らしく、
ペダルが重厚な曲たちです。
この作品をひていると、
ふ~~~っと、気持ちが北ドイツの街にトリップします。
音を聴きながら(音色は程遠いのですが)、頭のなかに、
北ドイツの教会や街並みが浮かんでくるのです。
ささやかな私のたび。

また眼をつぶれば、そこにベルリンの街があります。

実際に行くことは出来ませんが、
仮想世界(笑)でドイツへ旅をしているのです。
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# by fu-ga_907 | 2007-09-22 00:12 | 日常

帰国して半年

帰国してからまもなく半年になろうとしています。

毎日暑く、しかも蒸し暑い・・・ああ、日本の夏!

もともと「日本人」なので、日本の生活に慣れるのはあっという間。
まったく不自由がありません。
言葉に困ることもないし・・・
でも、たまに、なぜかドイツ語で考えていることがあります。なぜ?

すっかり以前の生活に戻った私ですが、
ふっとドイツを思い出し、懐かしく思います。
そして、逆ホームシック!!!

あ~ん、帰りたいよ~

そんな気分です。

そんな私が、「ドイツ」に浸れる時間。
それはオルガンを弾いているときです。
私が主に弾くオルガン曲はドイツ物。
今はブクステフーデという人の音楽を勉強中です。
響きが北ドイツだわ・・・・
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# by fu-ga_907 | 2007-06-22 22:54 | 日常

ベルリン、最後の日

ベルリンで過ごす最後の一日。

さて、何をしようか・・・・

お昼ごろ、Steglitzという地区に出かけました。
すんでいたところに近く、
買い物によく出かけたところ。
ここに、ガイドブックにも載っているケーキ屋さんがあり、
予約していたバームクーヘンを受け取りに行きました。

お昼だったので、
ベルリンに住んでいる日本人に評判のよかったすしカウンターでお昼。
実はここ、帰国間際に初めてお店。
「ドイツで寿司なんて」とのらない主人は無視して、
まずは一人でランチに。
ランチは安いんです!!!
そうしたら美味しかった!
引越し準備のときに、主人を説得し連れて行ったら
主人は感動しておりました(笑)
そして、最終日。
まもなく美味しいおすしが食べられるというのに、
このお店に。
子供たちに食べさせてあげたかったのです。
この日はすごいサービス。

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頼んでいないものまで付いてきて、大満足でした。

このあとは、私が行ってみたかった橋へ。

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この橋はU1の終点ワルシャワ通りの駅の手前にあります。
西ベルリンと東ベルリンの境の端。
レンガつくりで美しい塔のある端です。


この橋を渡ったところに「壁」がありました。

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このあたり、今は「イーストサイド・ギャラリー」と呼ばれ、
ベルリンの壁が崩壊した後、
壁をキャンバスにさまざまな絵がかかれ、観光客がやってくるようになりました。

ふと見ると、「北駅」に行くトラムがあります。
以前、友人に「北駅のそばにも壁があるんだよ。」といわれていたので、
行ってみることにしました。
トラムは「カール・マルクス大通り」といういかにも「共産主義でした」という大通りを横切ります。
この通りは以前通ったことがあるのですが、
非常に寒々とした印象で、その後どうしても通る気持ちになれませんでした。
そんなことを思いながらトラムにのり、
「北駅」のひとつ手前で下車。

かつて、この通り沿いに壁があったそうです。
家々の窓は固められ、家そのものが「壁」となったところもあったようです。
いま、ここには2重になった壁が残されており、
壁と壁の間の何もない空間(かつては地雷があったのかな?)が、
非常に冷たく寂しい印象でした。

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ここには無料の記念館があり、
いろんな資料を見ることができます。

壁壁壁・・・・帰国の寂しさと一緒に、暗くなりました。

その後は気を取り直し、
ブランデンブルク門へお別れに出かけました。
翌日のカウントダウンの準備が始まっていました。
そしてCD屋さんでCD,DVDを買い込み、
夕食を食べに行きました。
やはり最後は「ドイツ料理」。
どこも一杯で、ようやくニコライ地区のレストランに入ることができました。

すべてが「最後」。
本当につらかった・・・・・
もう明日は、ここにはいない。帰ってこない。
そう思うと、とても寂しかったです。

最後の1日はとても濃い一日でした。

帰国後3ヶ月。
逆ホームシックです。
ベルリンに帰りたい・・・・・今すぐ飛んで行きたい。
次に行けるのはいつでしょうか。
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# by fu-ga_907 | 2007-03-31 00:24 | Berlin!