ドイツ大好き。オルガン大好き。


by fu-ga_907
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私の守護聖人、聖セシリアは、ローマの聖女です。

音楽の守護聖人です。

今回のローマ、ぜひとも聖セシリアに会いに行きたいと出かけました。

ローマの下町、トラステヴェレ地区。

観光ガイドにも載っていますが、

やはり「地元」って感じがします。

その一角に、「サンタ・チェチーリア・イン・トラステヴェレ」があります。

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ちょうど結婚式が行われていました。

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聖セシリアの亡くなったときの像です。(聖セシリアのお墓)

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この教会のオルガン・・・・

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アッピア街道にはカタコンベ(地下墓地)があります。

キリスト教徒迫害をのがれ、

人々は、地下深くにお墓を掘りました。

聖セシリアもはじめはこのカタコンベ(カリッソのカタコンベ)に葬られました。

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アッピア街道は、どこか懐かしく感じるところ。

もっとゆっくりしたかったなあ。
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by fu-ga_907 | 2007-03-22 16:47 | お出かけ

ローマの休日?

昨年9月、イタリアに行ってきました。

ローマのアパートメントホテルに4泊。

キッチンも洗濯機も付いていて、広くて便利!

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コロッセオも歩いていけます(*^_^*)

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以前、ローマに来たときは、コロッセオがお休みで

外側しか見られなかったけれど、

今回は、中に入りました。

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「真実の口」も行きました。

初日はしまった後でしたが、

もう一度、主人抜きで(笑)

次男が「うしょつきだから、かまれる~~~」といって泣きました。
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by fu-ga_907 | 2007-03-21 16:24 | お出かけ
先日、北ドイツの小さな街、シュターデに日帰りで出かけました。

シュターデは人口4万人ほどの小さな街です。

旧市街はレンガ作りのかわいらしい建物が立ち並んでいます。

中世時代の建物も多く、ゆがんでいる建物が目に付きます。

ここはかつては港町として、ハンブルクよりも栄えていたところです。

ここに数々のオルガンの名器を残した「アルプ・シュニットガー」の

最初のオルガンがあるのです。

聖コスメ教会。

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旧市街の真ん中あたりに位置したこじんまりとした教会です。

ここのオルガンは「フス」というビルダーが作成を手がけたものですが、

その彼の弟子であったアルプ・シュニットガーがそのほとんどを製作し、

完成させたものだそうです。

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音一つ一つがとてもピュアで美しく、

その音がいろいろ重なると更なる美しい音色が生まれます。

ペダルの音も、非常にしっかりとした主張があり、

どっしりとした重さがよく表現できます。

まさに「北ドイツ」のオルガンです。

この街にはもうひとつの教会、聖ヴィルハーディ教会があります。

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なんとなく、傾いているのがわかりますか?

この教会には、シュニットガーのお弟子さんのビールフェルド作のオルガンがあります。

このオルガンも非常に美しく、

教会の響きもまた格別です。

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どちらの楽器も、弾くときの弾き方がそのまま音に現れ、

非常に勉強になるオルガンだと思いました。

「弾き方はオルガンが教えてくれる」

という友人の言葉は、まさにそのとおりと思える楽器です。

ベルリンに戻る途中、ハンブルクでもう一台のシュニットガーをみました。

聖ヤコビ教会のオルガンです。

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北ドイツにはこのような素晴らしい楽器がたくさん残っているようです。

素晴らしいですね。

街の様子は「Ceciliaのたびにっき」でUP予定です。
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by fu-ga_907 | 2006-11-15 19:36 | 教会♪Orgel
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下に書いた、週末切符を使って、北ドイツの街Schwerin(シュヴェリーン)に行って来ました。

ベルリンからRE(都市間快速と訳されていたはず)で2時間半ほど。

北ドイツの州のひとつ、メクレンブルク・フォアポメロン州の州都です。

この街の自慢は、このお城。

きれいですね。

湖に浮かぶ島(人工的に作ったのかしら?)に立っていて、

橋を渡っていきます。



お城とお庭はこちら・・・・
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by fu-ga_907 | 2006-10-16 06:13 | お出かけ

Schoeneswochenendekarte

このタイトルは、DB(ドイツ鉄道)のお得な切符の名前です。

週末の土日、30ユーロで大人5人まで、

普通列車(RB RE)のみ1日乗り放題。

我家は大人二人ですが、

Bahnカード(これを買うと切符が割引になるもの)が切れたので、

このSchoeneswochenendekarte を利用するとかなりお得!

そこで、この切符を利用し、

週末日帰り旅行を楽しんでいます!

今日も行って来ました~

そのことは今から少しご紹介します。
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by fu-ga_907 | 2006-10-16 05:56 | その他

スーパーカトリック!

週末、お隣の国、ポーランドへ出かけてきました。
お隣とはいっても、観光地ワルシャワはかなり東のため、列車で5時間~6時間かかります。
私たちは朝6時50分ベルリン発の「ワルシャワエキスプレス」に乗ってでかけました。
国境で、「ポーランド入国」のスタンプを押してもらい、「満足」
列車は12時半頃ワルシャワ中央駅に到着しました。

この日は無名戦士の墓の衛兵交代見学。
ところが、何かの式典をやっていて時間がずれています。
子供たちは公園をみつけ、砂まみれで遊んでいます。
私だけ、「無名戦士の墓」にいき、衛兵交代を観てきました。
「無名戦士の墓」ってむかし、ベルリンにもあったはずです。
かつて訪れたときは、永遠の炎が燃えていて、衛兵がいました。
しかし、今は戦争で死んだ子供を抱いた母のモニュメントがあるだけ。
なぜ、こうなったのでしょうか。
そんなことを思いながら、衛兵交代式を観、公園で遊び続ける子供たちを主人に託し、
私は旧市街へと出かけました。

土曜日だったので夕方(と言うよりは夜)のミサに。
大聖堂のミサでした。
たくさんの人がミサに与りに来ています。
実は、大聖堂のすぐお隣も教会です。
時間差でミサが捧げられています。
こちらもたくさんの人々。
すごいなあと思いました。

翌日曜日はどこの教会も人であふれていました。
旧市街は教会も多い上、ミサの回数もとても多い。
ポーランドにはまだこんなに厚い信仰が残っていたのですね。
感動です。

ポーランドは前の教皇、ヨハネ・パウロ2世の故国です。
ヨハネ・パウロ2世はクラコウ(クラクフ)近郊の町で生まれ、のちにクラコウの大司教をなります。そして枢機卿、教皇へ。
ポーランドの町には、ヨハネ・パウロ2世の写真がいっぱいです。
みやげ物にもあります。
クラコウのレストランにも飾られていました。
クラコウの大司教館には像もありました。
岩塩で出来た像は、クラコウ近郊の塩鉱にあります。
このことにも、感動しました。

あれ?今の教皇ベネディクト16世は????
一応、ちょこっと飾ってありました・・・・・・
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by fu-ga_907 | 2006-10-12 06:33 | お出かけ

巡礼の旅~イタリア~

バッハの旅から帰ってすぐ、
私は家族と共にイタリアへ飛びました。
イタリア滞在は2度目。
カトリックに移ってはじめてのイタリアの旅です。

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今回はローマに4泊、アッシジ1泊、ピサ1泊。
子供もいるので、思うように動けませんでしたが、
どの土地も心に残る良いところでした。

写真のサイズが大きいので、
編集しなおしてからUPします。

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by fu-ga_907 | 2006-09-16 16:06 | お出かけ

City Night Line

今回のスイス旅行、往路は「走るホテル」といわれる

City Night Line

を利用しました。

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ベルリンの真新しい中央駅を8時半ころに出発し、
途中で他から来た車両が連結されたりしながら、
翌朝スイスに到着します。

列車に入るときには車掌さんのチェックが入ります。
名前の確認をされ、中にはいると、1階と2階に分かれています。
1階は2等、2階は1等。
降りるときに中を見てみたら、
1等のお部屋はゆったりとしていて、ちょっと狭いホテルという感じです。
2等は本当に狭いのですが、
それでも十分。
私たちは4人部屋だったので、
1階でもなく、2階でもない、つまり「普通」の高さのお部屋でした。
両側に2段ベッド。真ん中に洗面台兼テーブル。
狭いけれど、きれいで「走るホテル」といわれるのも納得できます。

列車に乗ると、車掌さんがパスポートを集めに来ます。
寝ている間に国境を通過するからでしょう。
また朝食をいるかいらないかも聞かれます。
この列車は朝食つきです。

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簡単な朝食でしたが、
食べてから降りることが出来てよかったです。
私たちは終点チューリヒのひとつ前のバーゼルで下車。

もう一度乗りたいなあ~

ベルリン中央駅の表示板。

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by fu-ga_907 | 2006-08-27 16:31 | お出かけ

火と氷の国 Island

先日、Islandへ行ってきました。
日本語だとアイスランド。(アイルランドではありません)
火と氷の国といわれる北の国です。

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日本の4分の一ほどの国土に住んでいる人は30万人。
家畜の方が多いのでは・・と思うような人口密度の低い国です。

大氷河をいだいた山々、
火山島なので、温泉もわいています。
一面の牧草地、火山灰地、溶岩石地。
地平線のかなたまで平原が続いています。

今回はレンタカーで西部、南部をまわってきました。
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by fu-ga_907 | 2006-08-03 21:11 | お出かけ

水路巡り

先日、お友達家族と一緒に日帰り旅行をしてきました。
行き先は

Spreewald

ベルリンから列車で1時間15分ほどのところにあります。
ここもまたブランデンブルク州。
ベルリンーブランデンブルクファミリーカルテとか言う切符で出かけました。
これは家族5人で26ユーロ、1日乗り放題だそうです。

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Spreewaldはベルリンを流れるSpree川の上流。
このあたりでは水路が網の目のようになり、
そこを船でゆっくりまわるのです。
私たちは2時間コースでしたが、
5時間コース、1日コースもあります・・・・
そのほか、カヌー(自分で漕ぎます)やボートもあります。

船でゆっくり水路を回ります。
川の流れは緩やかで、
水面を綺麗な青色をしたトンボが行きかいます。
木々からは緑の葉が滴り落ちるように
川にかかっています。
日本風にいうと、船頭さん。
船頭さんは4メートルの櫂をつかって船を進めます。
ゆkっくりゆっくり・・・・

ここはまるで時が止まったかのよう。
本当にのんびりしています。
途中水門で高低差のある水面調整(これは長男が大好き)。
そして川辺の売店で、アイスや飲み物を買います。
本流と合流したところは、水深が4メートル以上あるそうで、
ここはモーターで。

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時はゆっくり流れているけれど、
2時間と言う時間はあっという間に過ぎました。
そのあとは川の水を引き込んだ「水遊び場」で遊び、
お友達家族のお子さんは川で泳いだり。
丸一日たっぷり楽しみました。

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カルガモの親子に何度も遭遇。

また、ここはスラブ系の人たちが住んでいるところだそうです。
駅の名前も、ドイツ語のほか、スラブ系の言葉でも書かれています。
そして、ここの名産品は
ピクルス!

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私もきゅうりとカリフラワーのピクルスを買って帰りました。
美味しい!

日本人には出会いませんでした。
さすがに日本人ツアーもここまでは・・・・と思いましたが、
しっかりありました、ここSpreewaldにまで来るツアーが・・・
日本人恐るべし!
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by fu-ga_907 | 2006-08-02 00:45 | お出かけ